平成21年5月19日
保護者各位
駒場学園高等学校
校長 笠原喜四郎
新型インフルエンザへの対応について(その2)
新緑の候、保護者の皆様にはますますご健勝のことと拝察いたします。
5月16日(土)、神戸市の高校生が新型インフルエンザに感染していることが確認されました。その後、兵庫県・大阪府で感染が拡大し、学校の休校も相次いでおります。政府の対応も「第2段階(国内発生早期)」に上がりました。
首都圏で流行する事態に至った場合には、各学校に対して文部科学省、東京都などから休校等の要請があります。本学園もその要請に基づいて対応することになります。
| 休校になった場合 |
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生徒登校時は「臨時休校のお知らせ」を生徒に配布し、マスクを着けて下校させます。また、ホームページに「臨時休校のお知らせ」を掲示しますのでご確認ください。 |
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休日などで「臨時休校のお知らせ」が配布できない場合は、緊急連絡網で連絡いたします。ホームページの「臨時休校のお知らせ」をご確認ください。 |
休校期間は1週間ぐらいの見通しです。解除の期日は学校のホームページに掲示します。また、緊急連絡網で連絡いたします。
予防対策について
すでに配布いたしました「保健便り5月号」を再度ご確認のうえ、毎日の体調チェックをお願いします。また、感染予防のために、出来るだけ人混みへの外出を避けるようにし、どうしても外出するときは、マスク・ゴーグル等を着用し、帰宅後の手洗い・うがい・洗顔を徹底して感染予防に努めさせて下さい。本人またはご家族に発熱があり、感染が疑われる場合は、登校を見合わせ、学校および保健所・発熱相談センターに連絡して指示を仰いでください。