普通科 国際コース/学園の教育

コミュニケーション能力を高めるプログラムにより、
リーダーシップを発揮できる人材を育成!

普通科 国際コース 3つのポイント

ポイント1 英語は週10時間以上

実用英語と受験英語両方の英語力を養成。
ネイティブ教員による授業とHR

週10時間以上の英語授業で、読解・文法、ライティングの受験英語、コミュニケーション、TOEFL・TOEIC対策の実用英語の4分野を徹底指導します。ネイティブ教員の授業はクラスを半分に分け、英語を話す機会を大幅に増やしています。加えてHRも英語で行う機会を設け、学園生活の中に英会話を積極的に取り入れていきます。専門科目として、英語表現、異文化理解などの授業があります。

ポイント2 4週間の海外研修

現地の“生きた英語”に触れる。

アメリカ合衆国で、2年生の10月に4週間の海外研修を実施しています。ホームステイと研修校での授業で、英語力のスキルアップはもちろん、柔軟な吸収力を持つ時期に海外生活を実体験することでグローバルな視点、考え方が身につきます。

ポイント3 3年生1学期で標準単位終了

平日7時間授業で、3年生1学期までに教科書を終了。

文科省の標準単位を先取りしたカリキュラムを組み、3年生2学期からは大学入試問題を中心とした実践的演習を行い、さらに補習で弱点を克服します。

3年間のおおまかな流れ

3年間のおおまかな流れ

ポジティブな発想への転換がカギ。

国際コース担当講師 ジェフリー・トランブリー

Hello!! 私はアメリカ合衆国・ミネソタ州の出身で母国語はもちろん英語です。しかし元来外国語への興味・関心が強いこともあり、現在ではロシア語・フランス語なども修得するに至りました。私は常々、語学への関心とは単に「学習する」というのみにとどまるものではないと考えています。肝要ともに「学習」し「コミュニケーション」をとることができる現在の環境には、何よりのやりがいを感じています。外国語の習得における最大の武器は「ポジティブになること」。「英語は難しくて…」という生徒に対しては、”簡単にできてはつまらない、「難しい」からこそ面白いじゃないか!”と、ポジティブな方向への発想の転換を促すようにしています。

このクラスだったからこそ。

国際コース卒業 南部 麗名(早稲田大学 国際教養学部)

国際コースは1クラスのみで3年間クラス替えがありません。毎日一緒にいると、教室はまるで家のようで、クラスメイトは兄弟姉妹のように感じられます。ハロウィーンやクリスマスなどのイベントの時には自分たちで企画から立ち上げて楽しんだり、先生も交えて将来のことなど色んなことをお話したりと、本当にのびのびとした環境での高校生活だったと感じています。そんな私たちも、定期考査の2週間前からはクラス全体が勉強モード。その雰囲気のおかげで、勉強のON/OFFをうまく切り替える能力がつきました。
私が本格的に受験勉強を始めるまでは定期考査以外はそこまで集中的な受験対策というものはしていませんでした。予備校に通い始めてからも、学校は私の大事なペースメーカーになりました。その後、学校も予備校も休まず通い続け、最後には模試でずっとE判定だった早稲田、上智にまで合格することができました。このコース、クラスでなかったら、私の受験は満足いかない結果に終わっていたと今は思います。
駒場学園国際コースに在籍していたことは私の誇りです。

普通科 国際コースの主な進学先 (過去3年間)

海外大学

  • モンタナ州立大学
  • エドモンド大学
  • ボルドスタ大学
  • バンカー・ヒル大学

私立大学

  • 獨協大学
  • 神田外語大学
  • 青山学院大学
  • 学習院大学
  • 慶應義塾大学
  • 國學院大學
  • 駒澤大学
  • 上智大学
  • 昭和女子大学
  • 成蹊大学
  • 成城大学
  • 専修大学
  • 中央大学
  • 法政大学
  • 武蔵大学
  • 武蔵野大学
  • 明治大学
  • 明治学院大学
  • 立教大学
  • 早稲田大学
  • 神奈川大学
  • 東京女子大学
  • 東洋大学
  • 日本大学
  • 日本女子大学
  • フェリス女学院大学
  • 関西学院大学
  • 南山大学

普通科 国際コースのカリキュラム

カリキュラムをPDFで公開しています。

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